野沢温泉 常盤屋

野沢温泉の見どころ

野沢温泉には温泉のほかにも素晴らしい景色や名所がたくさん!

おぼろ月夜の館

「春が来た」「おぼろ月夜」「ふるさと」など多くの文部省唱歌の作詞で知られる国語・国文学者の高野辰之(1876~1947年)の功績を伝える記念館。
高野は晩年の12年間を野沢温泉村の別荘「対雲山荘」で過ごした。斑山(はんざん)と号された高野が残した数多くの著書や日記、手紙、愛用の品々などを常設展示している。
入館料/大人300円、小中学生150円
(20名様以上団体2割引)
開 館/午前9時~午後5時(受付終了 午後4時30分)
休館日/月曜日(祝祭日の場合は翌日)

L'atelier KURA  ラトリエ・クラ

シュナイダー広場OPEN! 野沢温泉に新たな文化発信の施設が出来ます。元々の蔵をリノベーション、なんと常盤屋1Fにあるブルワリー併設、Craft Beer Bar里武士(リブシー)の地ビールが楽しめます。
広場のメインシンボルはなんと岡本太郎、当村作品第一号を移転これを機に、岡本太郎作品巡りをお勧めします

ミニ温泉広場「湯らり」

源泉「麻釜」のすぐ近くにあるミニ温泉広場「湯らり」。
野沢温泉を訪れたお客様が温泉街を散策の途中で、ちょっと温泉を楽しみながらひと休みできる場所です。

麻釜

野沢温泉にある30余りの源泉の一つで、100度近い熱湯をこんこんと湧出、大釜・丸釜・ゆで釜・竹のし釜・下釜の大きな湯だまりをなしている麻釜は野沢温泉の奇勝の一つです。

つつじ山公園・百番観音

温泉街の北につづくこんもりとした高台がつつじ山。その名の通り山腹は約5000株のつつじの林で覆われ6月上旬から下旬はレンゲツツジ、ヤマツツジなどの群落で全山が真っ赤によそおいます。
頂部は公園となり妙見菩薩をまつる社がたてられていますが、これに至る小道の両側には坂東三十三番、西国三十三番、秩父三十四番の観音霊場になぞられた百体観音石仏がたたずみ、なかなかの風情。眺めもまた素晴らしく、温泉街のかなたに望む北アルプス連峰や北信五岳など、はっとする美しさ。
山麓にまつられた琴平(金比羅)神社は野沢十二勝の一つに数えあげられた観月の名勝です。

健命寺

大湯前の坂を200メートルほど登った山腹に建つ曹洞宗の古刹。天正12年(1584)僧南室正舜(そうなんしつせいしゅん)の開基創建といわれ、本尊は伝聖徳太子作の薬師如来像。傑湯山とも号します。
境内には本堂のほか山門、薬師堂、庫裏、鐘桜などが立ち並び、凛とした空間をつくっています。このうち本堂は重厚な木組みの大建築で、正面向拝の彫刻は後藤政綱の手になるもの。二層秀麗は薬師堂にまつられた薬師瑠璃光如来は上杉謙信の陣中守り本尊であったと伝わっています。

日本スキー博物館

伊勢宮ゲレンデ下に位置する日本スキー博物館は日本はもとより、世界各地から収集した豊富な資料を収蔵しているスキー専門博物館で、スキー発祥から今日までの貴重な資料を一堂に展示しています。
スキーの歴史的流れを6つのパートに分け、その代表的なスキー用具や資料と写真パネル年表によって各時代を紹介する。日本のスキー史コーナーをはじめ各コーナーを設置。特別展示室では、随時特別展などを開催しています。

足湯

大湯の前に足湯が設置されています。また、当館のの玄関先にもあります。
どなたでもご利用できます。野沢温泉で足湯めぐりもしてみては、いかがでしょうか。

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