常盤屋旅館の湯はすべてが自然湧出の自噴源泉。
野沢温泉の象徴「大湯」と同じ源泉を引く千人風呂、
館内で湧き出る自家源泉薬師の湯。
湯温も香りも異なる二つの名湯を、24時間いつでも
お愉しみいただけます。
常盤屋旅館の湯は、どちらも“自噴源泉100%かけ流し”。
24時間ご利用でき、21時に男女入替のため両方お楽しみいただけます。
野沢を代表する「大湯」と同じ源泉を引き、黒御影と鉄平石の湯船に湯けむりがたなびきます。
自家源泉の薬師の湯は、体の芯まで温まる“子宝の湯”
| 男性 | 女性 | |
|---|---|---|
| 千人風呂 | 15:00〜21:00 | 21:00〜翌9:00 |
| 薬師の湯 | 21:00〜翌9:00 | 15:00〜21:00 |
※24時間利用可能。21時に男女が入れ替わります。
千人風呂は、野沢温泉を代表する共同浴場「大湯」と同じ三本の源泉を引湯しています。
黒御影石と地元・大鉄平石を贅沢に用いた湯船は重厚で、まさに大正ロマンの趣き。
奈良時代、光明皇后が「身分に関係なく千人の人々を浴させた」という故事にちなみ、
“光明皇后の御湯 千人風呂”として信仰と共に語り継がれてきました。
やや熱めの湯は、体の芯まで一気に温まり、湯上がりの爽快感は格別です。
| 営業時間 |
男性 15:00~21:00 女性 21:00~翌9:00 ※24時間利用可能。21時に入れ替わります |
|---|---|
| 泉質情報 |
泉質:単純硫黄泉(低張性・アルカリ性・高温泉) 源泉温度:約70℃ pH:7.4 給湯方法:自然湧出、源泉かけ流し100% 加水・加温:なし |
薬師の湯は、常盤屋旅館の敷地内で湧き出る自家源泉。
弱アルカリ性の硫黄泉で、肌あたりが柔らかく“最も温まる湯”として知られています。
館内には子育観世音が奉られ、昭和19年には京都・清水寺貫主「大西良慶師」によって開眼供養が行われました。
野沢温泉に古くから伝わる「大湯薬師三尊仏」「十二神将」の信仰にもつながる“子宝の湯”。
願いを込めて入浴すれば、より深い安らぎに包まれるでしょう。
| 営業時間 |
男性 21:00~翌9:00 女性 15:00~21:00 ※24時間利用可能。21時に入れ替わります |
|---|---|
| 泉質情報 |
泉質:弱アルカリ性硫黄泉(pH8.5) 源泉温度:68〜70℃ 特徴:非常によく温まる・湯あたりが柔らかい 適応症:冷え症、関節痛、皮膚疾患、自律神経の乱れ |
野沢温泉には、村の人々に守られてきた13の外湯(共同浴場)があります。
誰でも無料で入ることができ、湯ごとに異なる泉質や趣を楽しめます。
木造の湯屋から立ちのぼる湯けむりを辿れば、まるで昔の温泉絵巻の中へ─。

野沢温泉の象徴ともいえる名湯。
重厚な湯屋建築と、立ちのぼる湯けむりは圧巻。
熱めの湯で、まさに“野沢のあつ湯文化”を体感できる代表格。
常盤屋から徒歩0分。

古くから熊が傷を癒したと伝わる名湯。
ややぬるめの湯で、長湯にも最適。旅の途中の癒しに。

美しい檜造りの湯屋。
肌あたりが柔らかく、地元でも人気の一湯。

温泉街の奥にある隠れた名湯。
湯口から勢いよく流れる熱めの湯が特徴。

大きな湯屋と開放的な空間が魅力。
湯温は比較的高めで、しっかり温まりたい人にぴったり。

地元で愛される、素朴で温かい雰囲気の湯。
熱めの源泉が体を芯まで温めてくれる。

静かな住宅街にある隠れ家的な外湯。
やわらかく肌当たりのよい湯で、ほっとひと息つける場所。

小ぢんまりとした湯屋で、地元の暮らしを感じる湯。
湯温はやや熱めで、リフレッシュに最適。

昔ながらの湯治場の雰囲気が残る一湯。
野沢らしい熱い湯で、すぐに体がほかほかに。

十王堂のすぐ横にある、地元の憩いの湯。
やさしい湯あたりでほっと和む、穏やかな温泉。

麻釜源泉近くにある、由緒ある外湯。
熱めの湯が特徴で、“これぞ野沢温泉”という鮮烈な一湯。

清潔で入りやすい、初めての外湯にもおすすめの湯。
適度な湯温で、家族連れにも人気。

素朴な雰囲気に包まれた、地元密着の湯。
外湯初心者にも入りやすい、やさしめの湯温が魅力。