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常盤屋旅館

温泉 Onsen

すべてが自噴源泉100%かけ流し。
野沢の“あつ湯”に身をゆだねる。

常盤屋旅館の湯はすべてが自然湧出の自噴源泉。
野沢温泉の象徴「大湯」と同じ源泉を引く千人風呂、
館内で湧き出る自家源泉薬師の湯。
湯温も香りも異なる二つの名湯を、24時間いつでも
お愉しみいただけます。

常盤屋旅館の温泉イメージ

時を超えて湧き出づる、常盤屋の二つの源泉

常盤屋旅館の湯は、どちらも“自噴源泉100%かけ流し”。
24時間ご利用でき、21時に男女入替のため両方お楽しみいただけます。

  • 千人風呂の湯船 千人風呂アイコン

    千人風呂

    野沢を代表する「大湯」と同じ源泉を引き、黒御影と鉄平石の湯船に湯けむりがたなびきます。

  • 薬師の湯の湯船 薬師の湯アイコン

    子宝の湯 薬師の湯

    自家源泉の薬師の湯は、体の芯まで温まる“子宝の湯”

入浴時間のご案内(男女入替制)

男性 女性
千人風呂 15:00〜21:00 21:00〜翌9:00
薬師の湯 21:00〜翌9:00 15:00〜21:00

※24時間利用可能。21時に男女が入れ替わります。

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大湯源泉 光明皇后の御湯~千人風呂~

大湯と同源泉。千人の身と心を癒した湯。

千人風呂は、野沢温泉を代表する共同浴場「大湯」と同じ三本の源泉を引湯しています。
黒御影石と地元・大鉄平石を贅沢に用いた湯船は重厚で、まさに大正ロマンの趣き。

奈良時代、光明皇后が「身分に関係なく千人の人々を浴させた」という故事にちなみ、
“光明皇后の御湯 千人風呂”として信仰と共に語り継がれてきました。

やや熱めの湯は、体の芯まで一気に温まり、湯上がりの爽快感は格別です。

営業時間 男性 15:00~21:00
女性 21:00~翌9:00
※24時間利用可能。21時に入れ替わります
泉質情報 泉質:単純硫黄泉(低張性・アルカリ性・高温泉)
源泉温度:約70℃
pH:7.4
給湯方法:自然湧出、源泉かけ流し100%
加水・加温:なし

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自家源泉 子宝の湯~薬師の湯~

慈母観音に守られた、やさしく温まる自家源泉。

薬師の湯は、常盤屋旅館の敷地内で湧き出る自家源泉。
弱アルカリ性の硫黄泉で、肌あたりが柔らかく“最も温まる湯”として知られています。

館内には子育観世音が奉られ、昭和19年には京都・清水寺貫主「大西良慶師」によって開眼供養が行われました。
野沢温泉に古くから伝わる「大湯薬師三尊仏」「十二神将」の信仰にもつながる“子宝の湯”。

願いを込めて入浴すれば、より深い安らぎに包まれるでしょう。

営業時間 男性 21:00~翌9:00
女性 15:00~21:00
※24時間利用可能。21時に入れ替わります
泉質情報 泉質:弱アルカリ性硫黄泉(pH8.5)
源泉温度:68〜70℃
特徴:非常によく温まる・湯あたりが柔らかい
適応症:冷え症、関節痛、皮膚疾患、自律神経の乱れ

野沢温泉の楽しみは、湯めぐりにあり

野沢温泉には、村の人々に守られてきた13の外湯(共同浴場)があります。
誰でも無料で入ることができ、湯ごとに異なる泉質や趣を楽しめます。
木造の湯屋から立ちのぼる湯けむりを辿れば、まるで昔の温泉絵巻の中へ─。

大湯(おおゆ)の外観

大湯(おおゆ)

野沢温泉の象徴ともいえる名湯。
重厚な湯屋建築と、立ちのぼる湯けむりは圧巻。
熱めの湯で、まさに“野沢のあつ湯文化”を体感できる代表格。
常盤屋から徒歩0分。

  • 熊の手洗湯の外観

    熊の手洗湯(くまのてあらいゆ)

    古くから熊が傷を癒したと伝わる名湯。
    ややぬるめの湯で、長湯にも最適。旅の途中の癒しに。

  • 真湯の外観

    真湯(しんゆ)

    美しい檜造りの湯屋。
    肌あたりが柔らかく、地元でも人気の一湯。

  • 滝の湯の外観

    滝の湯(たきのゆ)

    温泉街の奥にある隠れた名湯。
    湯口から勢いよく流れる熱めの湯が特徴。

  • 中尾の湯の外観

    中尾の湯(なかおのゆ)

    大きな湯屋と開放的な空間が魅力。
    湯温は比較的高めで、しっかり温まりたい人にぴったり。

  • 上寺湯の外観

    上寺湯(かみてらゆ)

    地元で愛される、素朴で温かい雰囲気の湯。
    熱めの源泉が体を芯まで温めてくれる。

  • 松葉の湯の外観

    松葉の湯(まつばのゆ)

    静かな住宅街にある隠れ家的な外湯。
    やわらかく肌当たりのよい湯で、ほっとひと息つける場所。

  • 秋葉の湯の外観

    秋葉の湯(あきばのゆ)

    小ぢんまりとした湯屋で、地元の暮らしを感じる湯。
    湯温はやや熱めで、リフレッシュに最適。

  • 河原湯の外観

    河原湯(かわはらゆ)

    昔ながらの湯治場の雰囲気が残る一湯。
    野沢らしい熱い湯で、すぐに体がほかほかに。

  • 十王堂の湯の外観

    十王堂の湯(じゅうおうどうのゆ)

    十王堂のすぐ横にある、地元の憩いの湯。
    やさしい湯あたりでほっと和む、穏やかな温泉。

  • 麻釜の湯の外観

    麻釜の湯(あさがまのゆ)

    麻釜源泉近くにある、由緒ある外湯。
    熱めの湯が特徴で、“これぞ野沢温泉”という鮮烈な一湯。

  • 新田の湯の外観

    新田の湯(しんでんのゆ)

    清潔で入りやすい、初めての外湯にもおすすめの湯。
    適度な湯温で、家族連れにも人気。

  • 横落の湯の外観

    横落の湯(よこおちのゆ)

    素朴な雰囲気に包まれた、地元密着の湯。
    外湯初心者にも入りやすい、やさしめの湯温が魅力。

外湯めぐり

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